プレゼンテック本講座

講座の進め方について

こんにちはPresen Tech手書き図面講座です。
ご参加ありがとうございます!

講座の進め方ですが、

基本的な流れ

手書きの「見本図面(PDF)」の書き方を「真似して頂く」⇒「添削を受ける」


が基本になります。

真似して書くための「画材道具」「手順」「ポイント」は講座内で紹介してありますので、

それに準じて「まずは真似して書いてみる」という作業をお願い致します。

具体的な作業

1.画材道具を揃える

まずは、解説書(PDF)で公開しております、画材道具をご準備、ご購入頂きたいと思います。

色鉛筆やコピック、ペンなどは紹介している品番の物でなくとも図面は書けますが、

綺麗な線が書けるペン、バランスの取れた色使いができる色鉛筆やコピックの組み合わせ 

はご自身で探そうと思うと非常に難しいです。その為講座内で優れたペンや色鉛筆、コピックの品番を公開しております。

ですので、第一に「画材道具を揃える」所からスタート頂きたいと思います。

指定の画材道具を使うだけでも一気にいい図面が書けるかと思います。

2.着色前の下書きを書いてみる

画材道具がご準備出来ましたら、「見本図面(PDF)」を印刷頂き、それを横に置いて、

まずは下書き図面(ペン入れをして着色直前の状態までの図面)を講座で紹介している書き方で作成してみてください。

講座内で紹介しておりますが、最初はトレーシングペーパーを使った方法が宜しいかと思います。

3.着色をしてみる

自分なりの下書き図面が出来ましたら、講座で紹介している色鉛筆やコピックで実際に着色作業です。

4.添削を受ける

どの段階でも構いませんが、とにかく出来上がったら図面を送ってください。添削をさせて頂きます。

この講座の本質は「何度でも、無制限で添削、質問OK」という所にあります。実際に手を動かして、添削を受けるを繰り替える事で

短期間で上達致します。講座内で紹介してある書き方を実践しているのに、いざ作成してみると”何故か上手に見えない・・”と言うことが出てくるはずです。

実はこれは、マネの仕方が微妙に違うからなのですが、この微妙な違いに気づけないと

講座で紹介してる書き方を自分なりに解釈し作成しても、上達に時間がかかります。

とにかく 作成してみる⇒添削を受ける を繰り返すことが最も重要です。

長くなりましたが、

「実際に手を動かし、真似して作成してみる」⇒「添削を受ける」 これを繰り返す 

がこの講座の基本的な進め方です。

一度書き方を覚えてしまえば、見本と違う間取りでもやる事は全く同じなので

綺麗な手書き図面が書けるようになっているはずですね。

是非、トライしてみてください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Presen Tech手書き図面講座チーム

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