プレゼンテック本講座

手書き図面に使う厳選道具とその理由

ここでは最初に私がプレゼンを書くときに使っている道具たちを少しだけ紹介します。

選んでいる道具は特に高価な物ではありませんが、綺麗な図面を仕上げる為には必須の道具ばかりです。 

道具なんてどれ使ったって、一緒じゃない?

と思っている方もいるでしょうが、全く違います。

綺麗な図面を書くには道具の良し悪しは非常に重要になってきます。

正直なところ道具にこだわらなければ綺麗な図面は書けないと言っても過言ではありません。

使っている道具の一部を紹介

ポイント

  • アスクルコピー用紙 マルチペーパー スーパーホワイト
  • ステッドラー ルモカラーペン(油性)M ブラック
  • ステッドラー ピグメントライナー 0.3mm
  • ステッドラー 製図用三角定規 マルス564 21TN21cm
  • アルミ製定規 エッジが浮いているタイプ


アスクルコピー用紙 マルチペーパー スーパーホワイト

用紙からこだわっています。ただ白い紙であればよいわけではありません。セレクトしているマルチペーパースーパーホワイトは本当に白いです(白色度98%!)。スキャナでデータ化した時、紙の際のラインも分からないほどきれいにデータ化できます。

ステッドラー ルモカラーペン(油性)M ブラック

太線を書くのに優れたペンです。一発で太いラインを引けるため綺麗に、そして素早く仕上げることができます。

ステッドラー ピグメントライナー 0.3mm

ペン入れ全般に使うペンです。製図用ですのでインクの発色、書きやすさ等抜群の一品です。しかし、一本200~300円程度と決して高くありません。

また、0.3mmという部分にもこだわりがあります。0.1mmや0.5mmも有りますがそれではダメです。細すぎず、太すぎずちょうど良い見栄えがするのが0.3mmなのです。

ステッドラー 製図用三角定規 マルス564 21TN21cm

製図用の三角定規です。エッジが面取りされており、ペンがにじまないようになっています。また三角定規にマスキングテープをはり、紙と0.2mm程度隙間ができる様に工夫しています。

こうすることで鉛筆で下書きをした時、三角定規をスライドさせても、書いた線をこすって用紙が汚れる事を防ぐことができます。

エッジが浮ているアルミタイプの定規

エッジが浮いているとことで、ペン入れをする時こすって線が滲む事を防いでくれます。


小さなテクニックの積み重ねが大切

如何だったでしょうか?

使っている道具の一部を紹介してみました。
何気なく使っている道具にも実は意味のあるものばかりをセレクトしています。

こういった、小さな事の積み重ねで初めて綺麗な図面を仕上げることができるのです。

講座ではこのような小さいけど重要なテクニックから、本質的な書き方のテクニックまで余すことなく伝えています。

講座では自分では気づくことのできないテクニックを盗むことができるので、上達するスピードが違うんですよ!

という事です。

興味がありましたら、改めて講座の中でお会いしましょう。

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